若い頃よりも体力が落ちたなあと感じる時

以前は何でもなかったことが・・・


子供を産んでからずっとワーキングマザーを続けている47歳です。

仕事は事務職、PC作業が殆どなので、仕事している最中に息切れしてしまうことはまだありません。

もちろん、眼精疲労や軽い肩こりなどはあるものの、然程深刻ではないと考えています。

では、いったいいつ体力が落ちたなあと感じるかというと、週末です。

以前ならば土曜日に溜まった家事をやっつけて、家中をスッキリとさせたものです。

そうすると日曜日は子供と遊んだりお出掛けしたりと自由に過ごせました。

ところが、最近はそうはいきません。

スタートする時間などは同じで、自分ではリズムよく軽快に身体を動かし、パキパキと片付けているつもりなのですが、進捗がイマイチなのです。

洗濯物を干し終わって、ホッとすると「あら、もうこんな時間!」とランチタイムの準備に取り掛からなければならない。

まだ掃除機も終わっていないし、念入りにお風呂掃除やトイレ掃除をしたかったのに。

すると念願のお昼寝はそこそこに切り上げて、引き続き慌ただしく過ごさなければなりません。

ただし、既にこの時点で疲れてしまっているのでエンジンのかかりが悪く、「効率の悪い動きだなあ」と自覚しつつも、どうにもできない状況に陥ります。

アイロンがけも毎週できていたのが隔週になり、いまではクリーニング店の常連さん。

プラス、土曜日には家族水入らずで早目の夕食を食べる習慣があるので、買い物も必須事項なのです。

天気が良ければお散歩気分で商店街に行きたい気持ちはありますが、結局は車で済ませてしまいスーパーでいつも通りの無難なお買い物。

そして歩けなかったことに対して「またしても運動不足」とモヤモヤ感いっぱい。

やり終わらない家事に後ろ髪を惹かれつつ、お酒を飲んで翌日を迎えます。

次の日は、実質なにもできません。

気持ち的には「やらねば」と焦りがあるものの、動くたびにしんどくて、「これを来週に持ち越したからといって、誰も文句は言うまい。いや、言わせまい」状態です。

ああ~、ほんの3年前まではこんなふうに感じたことは一度もありませんでした。

私の「どっこいしょ」がもれなくついてくる重い動きが目立つたびに、家族の「いつも色々ありがとう」の感謝の声も頻度が少なくなった気がするのは気のせいなのでしょうか。

無理をしてやり遂げられなかった時の鬱々とした気分を何とかするためにも、「私は年相応に過ごすべき」と日々の生活をスイッチする必要が訪れたのだと思います。



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